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気づきの記録

日常の中の小さな気づき。忘却の中に浮かぶかすかな記憶…。

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  • 10/22/21:05

凹み、2件


今日は休日。



父にクリーニング屋さんに行っておいてくれと頼まれたので、いつもは車で行くところを愛犬ミミコ(ポメ・♀・5歳)の散歩がてら歩いて行ったのです。

が!!クリーニング屋の前でミミコが急に何かにびっくりしてなぜか首輪抜けして車の往来のある道路に飛び出したのです。

自分、びっくりしすぎて一瞬キョトンとしてしまったのですが、急いで追いかけました。

車の往来も少なくなく…自分、泣きそうでした。

車の運転者がスピードを緩めてくれたり、止まったりしてくれたおかげで最悪の事態は免れましたが、実際その最悪の事態を予感させるほど猛スピードで道路の真ん中を突っ走るミミコ。家のある方向に走っていました。

普段、車通りのある場所には散歩に行かなかったので、こんな思いは初めてでした。

もう、こんな事がないようにしっかり首輪を締めて、そして車があまり通らない道路で散歩させます。

肝に銘じました。





実はもう一つ、凹むことが…


11時頃に銀行に用があったので「上大岡」という京急の駅に車で行きました。

京急の駅ビル?Wingの地下駐車場に車を止めたので銀行の用事も終わり、買い物でもしようかどうしようか迷っていたのですが、ふと献血ルームがあったのを思い出し、開いていたら献血しようかな(駐車券ももらえるし)と献血ルームへ。

運良くまだ受付をしていて(13時からお昼休みらしい)よかったと思いながら受付をしました。私、400mlは体重が足りなくてできないのです。

(ホントはそこでは400mlが足りなかったみたいです…)



成分献血は30分くらいかかるのでそこでテレビでも見てゆっくりしようと思っていたのですが、そうは問屋がおろさなかった。

血を採っている最中、うまく言葉で表現できないのですが、なんか嫌な感じがするんです。

頭がふぁぁあ〜っとするような、そして胸苦しい感じ。実は前回の献血でも同じように具合が悪くなっているんです。でもそれから半年以上時間を置いているのでそれは関係ないと思うのですけど。

まぁ、それでちょっと体を起こして、直るかなぁと思ったんですけどやっぱりダメで。

血を採っている方の腕の下においてあった保冷剤の様な形をした温かいものとってもらい、リクライニングをかなり倒してもらいました。

そんなことをしているうちに結局もうひとりの看護婦さんに「(本来採血する量の)半分だけにしておきましょう」と言われ、採血中止に。

その場でしばらく休んでから帰るように言われました。看護婦さんにジュースまで運んでもらい、クッキーまでもらっちゃって…

血圧を何回か測り、落ち着いたところで帰ることにしました。

車で来ていることを告げると「30分くらいは運転しない方がいいわ」と言われたので献血ルームのロビーでしばらく座ってから帰りました。



ホント申し訳ない気持ちになっちゃいました。

こんな私でも少しは役に立つんじゃないかって思いもありつつ献血するんです。

それがかえって献血ルームの方々に迷惑をかけ心配もかけてしまいました。

実はその場で泣きそうでした。2回目だし。

もう私、献血できない体なのかなぁ。もしかしたら1回目に具合が悪くなった時の怖さが気づかないうちにぶり返していたのかもしれない。





なんか2連チャンでどーんと凹ませていただきました。

しっかりしなきゃね。

夜、レイキのセルフヒーリングでもして寝ようかな…。
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