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気づきの記録

日常の中の小さな気づき。忘却の中に浮かぶかすかな記憶…。

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  • 10/22/20:56

はじめてのレイキヒーリング


誤解を受けそうなタイトルですみません。

えっと、私がレイキを受けたのではなく、初めて家族以外の人に私のレイキを受けてもらいました。



先週の火曜日にレイキ・サードディグリーのアチューメントを受けました。

正直、レイキって自分にも相手にも目に見えないもので、本当にレイキが私の手から出ているのか不安で不安で、その気持ちをアチューメントをしてくれる先生にぶつけてみたんです。

相変わらず言葉の一つ一つを覚えてない私ですが、まず大事なキーワード。

「信じること」

自分が疑いながらヒーリングをしていては、多分効果は半分、いや全くなくなってしまうかもしれないですね。気持ちって大事で。ヒーリングするときもやっぱりアファメーションをしながらするのとしないとのでは効果は大きく変わって来るみたい。

だいぶ前に「サイキックリーディング」なるものを受けたとき、私自身の「自信のなさ」を指摘されました。そういう意味でアロマやマッサージを一生の仕事にすることは難しいのでは…と言われたのです。私もこの指摘には納得でした。

まだ、この「自信のなさ」に関しては自分の中で解決していないので、暗中模索の最中ですが、できることからまずやってみようということで自分を甘やかしてます(;^_^A


そして、初めてのレイキの施術ということになりました。

「最近のできごと」でお話しした「サロン」を一緒にやっていく方二人に施術しました。

お二人ともレイキにとても興味があったみたいで、「是非やってほしい」と要望がありました。ここで私の「自信のなさ」がムクムクとわきあがってきてしまいまして。



「何にも反応がなかったらどうしよう.....ヾ(;>_<)シ」




一応、「サードを受けたばかりでまだまだひよっこなのであまり期待しないで」と前置きをしつつ、レイキヒーリングを始めました。



レイキはあまり厳密な手順やルールがないので、実際受けての方に手を洗ってもらうのを忘れたり、レイキを始める前のオーラヒーリングや合掌するのを忘れたりなど、後から考えると「あちゃ〜」な事もありましたが、レイキを進めていくうちにはっきり言葉には表せないけれど、手応えというか何か感じることはありました。



受けていただいた方二人ともに感想がありました。

ひとりの方は背中に手を当てているときに頭から下半身にかけて何かエネルギーが流れるのを感じたそうです。別の方にレイキを受けたときも背中が辛くなるほど痛くなったことがあったそう。これもレイキの力?

もうひとりの方はフロントの第4ポジション(脚の付け根に近いところ)に手を当てたときに「ピリッ」と感じたそうです。あと、頭に手を当てているときに痛めていた左膝に何か感じたそうです。この日はとても寒かったので、電気膝掛けをひいたマッサージベッドがとても気持ちよかったのもあるのでしょうが、終わった後は体がぽかぽかしていたみたいです。



私のレイキでこんなに反応があるなんて!!

うれしすぎて、帰り道はちょっと興奮気味でした。

単純ですが、これってかなり自信がつきますね。家族にマッサージして反応があるよりもずっとうれしい。経験を積んでいってそして自信を付けていくことってこういうことの積み重ねなのかな。頭で考えるだけじゃなくて、体を動かして体験する事ってなんか手っ取り早い。

「理屈じゃない…」(by乾貞治@テニプリ)



慣れないことでちょっと疲れたけど、充実した一日でしたo(^-^○
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