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気づきの記録

日常の中の小さな気づき。忘却の中に浮かぶかすかな記憶…。

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レポート・違反者講習(1)


車を運転しない方には関係のない話になりますが、「あーあ、免停」に書いたとおり、私は先月スピード違反で白バイに捕まってしまい、累積違反点数が6点になりました。

そのままだと30日の免許停止処分になってしまいます。

しかし、救済措置として、一日違反者講習を受ければ免停が1日のみになります。29日間分は免除になるのです。

この違反者講習についてのレポートをしたいと思います。

こんな経験はもちろん免許を取ってから初めてで(ちなみにゴールド免許

だったんです)、まわりにもそんな間抜けな事をしでかす人がほとんどいなくて

講習に行くまで情報もなくすごく不安でした。

そんな私みたいな人に参考になればと思います。

私は横浜在住なので、六角橋にある神奈川県警交通安全センターへ行きました。他の地域では内容は多少違うかもしれません。ご了承下さいまし。




ある日、書留で違反者講習通知書が届きました。

これには講習の日時と講習場所、講習の理由(講習が適用される違反の

履歴)が記されています。裏面には講習のあらましと注意事項、講習場所

への地図などが記されていました。



私の講習日時は7月6日(火)、ちょうど会社もお休みの日でした。

受付が朝の8:30〜8:45と言うことで時間厳守。厳しいです。



当日、ドキドキしながら交通安全センターへ向かいました。

駅を降りると「きっとこの人も講習に行くっぽい」人々がぞろぞろ。

そんな人たちについていきました。そして8:30前に無事到着。

受付に向かいます。外にセンターの人が何人か立っていて、

通知書を見せるといろいろ教えてくれます。

まず、私は通知書を見せて、「社会参加にするか、実車に乗るか」

聞かれました。

私は決めていたので「実車に乗ります」と答えると、実車用の申込用紙を

渡されて、一番の窓口に出すように言われました。

用紙には名前、住所、免許証の番号や有効期限を書き、

あと、実車に乗るので希望する車(ATかMTか)を選択します。

受付は8:20から開けてくれており、あまり待たずに受付をします。

ここで、講習手数料を払います。

手数料は社会参加コースが10,250円、実車コースが14,250円です。

ここで受付が済むと二番窓口へ。ここで番号の書いた小さい紙をもらいます。そして、講習を受ける教室を教えられ、教室に行きました。教室は小さな紙に書かれた番号順に座るように言われます。私は実車の6番だったので真ん中近くの一番前の席でした。



ここで私にとって衝撃の事実。(大げさ)

「社会参加」の方がめっちゃ人が多い。あっち、60人ぐらい。実車、15人。

私、選択肢を誤ったか…。

後悔してもしかたない。とりあえず今日一日が無事に終わるのをひたすら

願うだけだ。気が重いまま、9:10から始まる講義を席でじっと待っていました。



次回へ続く。
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