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気づきの記録

日常の中の小さな気づき。忘却の中に浮かぶかすかな記憶…。

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弱い自分がすごく悔しい


<注意>

とても私に対して腹立たしい気持ちになる内容だと思います。

(分かっているなら書くな!という感じなんですが)

イライラしたくない方は続きは読まないことをオススメします。

心が落ち着いたら、削除する方向で。


日常生活をしていてちょっと失敗したり、怒られたりしてネガティブになるといつも思うことがある。



私は死にぞこないだ



と。



死んだはずのものが生きることにすがって、ずうずうしく生きている。

とてもおこがましい存在だ。



私が生まれた時、出産予定日を1ヶ月以上過ぎていたらしい。

1ヶ月以上余計に母のお腹の中にいたのだ。

きっと、生まれてきてはいけない存在だったのだ、私は。

私が生まれる時、私の祖母二人に医者が

「母体だけは助かるように努力します」と言ったそうだ。

祖母二人はその言葉を聞き、ひどく落ち込んだと言っていた。



なのに、私は生きて生まれてきた。

死ななかった。小さくはあったが、生まれてしまったのだ。

幸福の中の絶望への序曲。



死ぬべき存在が、何の間違いか生まれてきた。

そして自身で命を絶てぬままその生命を長らえてきてしまった。

死にぞこないの癖に。





ポジティブなときは私でも必要としてくれている人がいるかもしれないと思うこともできる。

生きがいとまではいかないけれど、自分に存在価値を認めることができる。



でも、そんな時間はとても短くて。



ほとんど、私の生きている必要を感じることは私自身できない。





私なんか要らない、要らないんだ。

アトカタもなく肉体も私がいたという存在の事実も消えてしまえばいいのに。

お願い、私を消してください。



そして、もし、生まれ変わることができるのなら

心を持たないものに生まれ変わらせてください。

もう、何も考えたくないのです。





--(追記)

日付は7月になっていますが、実は11月5日に書いてUPしました。

最新記事に載せたくなかったので。

あまりに暗くて、皆さんに見せたくないんだけどやっぱり書きたくて。

鼻で笑って削除できる日を望んでいます。
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