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気づきの記録

日常の中の小さな気づき。忘却の中に浮かぶかすかな記憶…。

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  • 10/22/21:14

贈り物のおもしろさ・難しさ


仕事場でよくしてもらっている事務員の女性の方がいるんです。

5歳の男の子のお母さんで、おしゃべり大好きな元気のいい方なんですけどね。

この間、クリスマスオーナメントやカレンダーなどを貰ったんでそのお礼にこの間作ったなめらかクリームを小分け容器に入れて差し上げたんです。

そしたらその事務員さんのお母様が思いのほか気に入ってくれたらしく、その人が「自分でも作ってみたい」って言ってくれたんです。そういうのってうれしいですよねぇ。

アロマテラピーや手作りせっけんやコスメなんかをやっていると、リアルな仲間も欲しい時があります。興味のあることについて色々語りたいときもあるじゃないですか。

仲間ができたようでとてもうれしい出来事でした。



プレゼントしたものが喜ばれるって、かなりうれしい。それも今回は自分の得意分野のものだしね。こういうのって結構賭けのような気もする。手作りものって完全に好き嫌いが出ると思うんですよね。既製品と違って不完全なものも多いから、気を悪くする人もいるんじゃないかなぁ。反対に手作り大好きな人もいるし。

贈り物を選ぶのって、本当に難しい。私はさりげなく渡したいんだけど、渡すまですっごく悩んじゃっている。こんな悩みたくないのに〜!って思うけど、ちょっとでも喜んでもらいたい気持ちが勝っちゃんだよね。



本当に喜んでもらいたいと思ったら胃がよじれるほど悩んじゃう。誕生日のプレゼントやちょっとしたお礼、今の季節だったらお歳暮とか。



お歳暮の話なんですが、


私は父の代わりにお歳暮の手配をしたりするんですけど、品物を選ぶのは結構大変です。

私の知っている方なら多少イメージも沸いてくるんですが、まったく知らない会社関係の方とか本当に何を贈ったらいいか分からないんですよね。

うちなんかだと父と二人だし、あまりお菓子とかは食べないのでぶっちゃけお米とかとかしょうゆとかレトルト食品とか、そういうのがありがたいかなぁ。食べ物関係だと多少日持ちのするものが良かったりね。

家族構成とかでも贈るものって違ってきますよね。お子さんやお孫さんのいるおうちだったら、子供の好きそうなジュースとかお菓子とか、ね。



今年のお中元の時のこと。いつもお世話になっているお向かいの家の方にお中元を持って行った時のこと。そこのおうちはおばあさん一人暮らしなんですが、結構な頻度で息子さん、娘さん夫婦が孫を連れて遊びに来るんですね。だからいつもクッキーとチョコレートの詰め合わせを持っていっているんですが、このときはたまたまいつものメーカーのお菓子ではなく、私の好きなダロワイヨのマカロンを用意して持っていったんです。

そしたら、タイミングの悪いことにそのおばあさんに

「まぁ、いつも悪いわねぇ。これいつものクッキーでしょ。孫が好きなのよねぇ」

って…。

うわーん!!!ひとひねりしないでいつものものそのまま持っていけばよかったよぅ、と思った瞬間でした。



毎年同じ物を贈っている人には、できるだけ品物を変えないほうがいいなとしみじみ思いました。CMで別所哲也が「ハムの人」なんて呼ばれたりしてますが、「あの人はいつもこれを持って来てくれる」と期待する部分もありますもんね。実際私もそうですもん。



プレゼント言ってもお中元、お歳暮などは確かに儀礼的で、最近では機械的でもありますが、贈る背景で一生懸命選んでいるんだと思うと一つ一つの品物にとってもありがたい気持ちになるなぁって思いました。 
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