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気づきの記録

日常の中の小さな気づき。忘却の中に浮かぶかすかな記憶…。

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口述試験、終了


6月4日(土)にインストラクターの口述試験がありました。

正直、終わってホッとした〜。

この1ヶ月間、常に緊張の毎日。

私のようなマニュアル人間には、こういうプレゼンテーション形式の試験は本当にきつかったです。

テーマは『感染症に対するアロマテラピーの有用性及びアプローチ』というものでした。

このテーマを見たとき、いったい何から始めていいのか全くわかりませんでした。

20分間の限られた時間の中で、どのあたりまで内容を盛り込むか…

難しいことばかりでもダメだし、かといって教科書通りでもダメだし…



学校でプレゼンの練習をさせてもらったのですが、その時先生に言われたこと

「内容がつまらない」

調べたことをそのまま読み上げているだけだという事でした。

教科書通りの冒険心のない内容。

ぶっちゃけ、私にはこれが限界でした。

つまらないのも私のカラーだ。

今さら変えられないし、そのつまらない内容のまま通しました。

ダメもとだもん。いいんだもん。そのままやっちゃうもん。

もう、半ばやけっぱちでしたねぇ。


試験会場の雰囲気レポートです。



会場は文京区民センターの会議室。私は午後1時30分からでした。

受験生は6人。

試験官は2人いました。

後でほかの試験官も採点するようで、ビデオカメラを回していました。

テーマはそれぞれ違っていました。

私の通っている教室では筆記は6人合格したのですが、1人以外はみんな同じテーマでした。

だから、他の方がどんなテーマでプレゼンするのか知らなかったんですよねぇ。



余裕がないせいか、ほかの方とお話しすることができませんでした。

今思えば、お友達になるチャンスだったのかもしれないですね。



私は運悪く順番が一番最後でした。

早く終わってしまった方が精神衛生上よかったのですが。

みなさん全国各地から試験を受けにきているのですね。

「○○(地名)からきました、△△(名前)です。」

と始めに自己紹介をしていました。



素直な感想なのですが、みなさんプレゼン上手すぎます。

しっかりと練習してきているのか、それとももともと上手なのかわからないのですが、

順番が最後の私が凹んでしまうのに十分なすばらしいプレゼンでした。

自分のプレゼンがなければ、興味深くもっと真剣に聞くことができたのにその余裕なく…。

なんか贅沢な授業を聞いているようでした。ほんと、順番さえ早ければ!!!



合格しているかは本当にわからないです。私のプレゼンが一番お粗末だった気もしますし。

筆記の時もそうでしたが、帰り道は呆然と帰ってきました。疲れと試験が終わった安堵感。

ジタバタしても始まらないので、結果がくるまでにまた気持ちをすっきり入れ替えます。



6月の終わりにレイキのファーストを受けるつもりなので、今から楽しみ。

リンパマッサージも妹を実験台にして練習しなければ!

このところ試験の準備にかかりっきりで、全然復習してませんでした。

あんまりブランクが空いちゃうと、手がマッサージを忘れてしまいそうです。

とりあえず、試験が終わったのでやりたいことてんこもりです。
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