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キサンタンガムを使った乳液
うーーーー、自分のミスで書きかけの文章を消してしまった…(ノ_・、)
そんな、今この瞬間、ブルーなシイバです。
正月休み、何も予定がなかったのでこんなものを作ってみました。


見ての通りの乳液です。キサンタンガムのおかげでとろみがあるのですよ。
レシピはこちら→ミルクジェル(フェイス・乾燥肌用)
年末に横浜そごうにあるLoftに行った時に、1g分包になっているキサンタンガムが手作りコスメ売場に売っていたので買って置いたんです。
量るのが面倒なのでこういうの便利ですね。たくさん使うものでもないし。
作り方はいつもと同じなんですけど、キサンタンガムを入れるタイミングが分からなくて、オイルと乳化ワックスを電子レンジで溶かした後に入れて溶かしました。
このタイミングじゃないと溶けないとは思うのですけど。
ホントの所はどうなんでしょうか?
私がなぜ最近、手作りクリームより乳液の方が好きなのかというと使い勝手の良さもありますけど、「香り」の問題なんです。
私の使っている乳化ワックスのせいなのか、それともそういうものなのかというのは分からないんですけど、出来上がりのクリームの香りが差し障りがあるほどではないですけどちょっと酸っぱい感じの匂いがするんです。精油を入れていますし、フローラルウォーターも入れているんですけど。
乳液はと言うと、そのクリームで匂う酸っぱい感じがあまり感じられなくて使い心地がいいんですよね。フローラルウォーターの香りが強く感じられるんですね。
今まで使ったウォーター「ゆず」「ネロリ」「ローマン・カモマイル」…精油が脇役でフローラルウォーターの方が香りが立っています。入れる量が多いからかもしれないですけど。
そんなわけで、当分乳液ばかりを作るかもしれないです。
私のリンパドレナージュの先生がおっしゃっていたんですけど、
「女らしい服装や、お化粧をしなくなると、女性ホルモンの分泌が減っていってホルモンバランスが崩れる」と。
スカートは無理でも、きちんとしたスキンケアと毎日のメイクはしていこうかな。
今のところこれが今年の一つの目標ですな。
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