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気づきの記録

日常の中の小さな気づき。忘却の中に浮かぶかすかな記憶…。

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「これはおまえの物語だ」


タイトルはFinal Fantasy?のアーロンのせりふ。(おっさん、かっこいい)





アロマテラピーやリンパマッサージを勉強してずいぶんと時間が経ってしまいました。

今までは「ただ好きだから」という理由で学んだだけでしたが、なんかこういうことを自分一人で知っているだけじゃもったいないな、ってちょこっと思うようになりました。

それはいろんな人の刺激を受けて、自分の意識がちょこっとポジティブに変化したからだと思っています。


サロンの話も気軽な気持ちで受けてしまった部分がありました。

「ちょっとしたお手伝い」そんな感じです。

個性を出さずにお勤め感覚でやっていく、そんな気持ちが前提にあったんですね。



でも、蓋を開けるとそうではなくて自分自身が「どんなことをしたいか」をしっかり持っていないとやっていけないことに気がついてきて…。

漠然と考えていたことを具象化していかないと、「ただこれが好きだから」というだけじゃサロンとしてうまくいかない。

採算なんかも考えないといけないんですよね。当たり前だけど。

例えば、施術でローズやネロリの精油をばんばん使ってしまっていいのかな。コストがかかりすぎなんじゃないかな、そんな観点からも考えないといけないんですよね。



「背伸びしない」「無理しない」

これが私がこれから何かアクションを起こすときのキーワードになるんじゃないかって考えてます。

サロンのことが本格的な段階に入ってきて、今日オーナーさんや一緒に参加するセラピストさんともミーティングしたんですけど、今思うことは「私、背伸びしちゃった?無理しちゃった?」。



いろんな責任から逃れて来た私の前に立ちはだかっている壁。

これを越えれば、私にとって得難いすばらしいものが手にはいると思う。

それは自信だったり信頼だったり…。

その壁、乗り越えられるかな?がんばれるかな?自信ないな。



私のできる範囲でやっていっていいですか?

壁、乗り越えるのに半端じゃなく時間がかかっちゃってもいいですか?

手抜きはしないけど、無理をしないでもいいですか?



頑張りすぎない程度に頑張ります。

ぶっちゃけ、もうちょっと段階を踏めば良かったなぁって思っちゃったりします…
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